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Kさん(JSBA公認 A級インストラクターA級検定員)
以前は滑走中に足裏が痛くなることが多く、少しでも緩和させようとマテリアルやフォームを変えて対応しましたが、希望通りの結果は出ず、痛みを我慢して滑っていました。 ところがインソールを入れてみたところ、驚くほど痛みがなくなり、現在では快適なスノボードライフを送っています。

ほかにも「疲れにくい・ブーツの中で踵が浮かない・足裏感覚が敏感になる・パワーの伝達が良くなった」などインソールの効果はスノーボードの技術向上に大変役立つと感じました。

スノーシーンのみならず、日常生活においてもボディーアライメントを整えるため、体がスムーズに動きバランス能力がアップするように活用しています。

自分にとってインソールは人生のよきパートナーです。

Oさん(JSBA公認 B級インストラクターC級検定員)
今までさほどありがたみもなく過ごしてきましたが、友人の紹介で高谷さんにインソールを制作していただいてからは、なくてはならない物になりました。

私の場合、きっかけはスノーボードブーツでの使用でした。 今までに試したよいと言われる他のインソールと違い、足裏感覚が抜群に感じられ(もう3年目の)インソール中毒?ですが、今でも初めて履いた時の感激は忘れられません。

もちろん、雪の上を滑る時だけではなく、日常生活の靴にも使用させてもらってます。

長時間立っていた時、歩いた時、インソールを入れてない靴との疲れや足のむくみ具合の違いに驚かされます。

Yさん(JSBA公認 C級インストラクターD級検定員)
スニーカーにインソールを入れて、通勤や犬の散歩など日常の様々なシーンで積極的に履きました。 最初に履いた時からだいぶ履きなれてきた今でも、以前に履いていたインソールなしの靴に比べて、まったく違和感なくとても自然に感じており、逆にインソールなしの靴を履いたときに足裏がスカスカするような足の内側で踏ん張れない感じがして「今までこんなに不安定な状態だったのか……」と驚きました。

また、元々骨盤に歪みがあり、長く歩いたり重い物を持ったりすると、傾いている方の腰が痛くなるのですが、この点も気づけばかなり軽減されています。 この骨盤の歪みに関しては、カイロプラクティックに通っており、いつも施術後は骨盤の位置がよくなりますが、すぐに元の歪んだ状態に戻るの繰り返しで、他に治療法もないし仕方がないと半分諦めていたことでした。

インソールを入れることが「足元から治療していく方法」とわかった今では「いつかは治る!!」と非常に前向きに思えるようになりました。 これからも続けていきたいと思っています。

日常靴と同様、今シーズンはスノーボードブーツにもインソールを入れて使用しました。 スニーカーの時と同様に違和感はなく、とても自然に感じました。シーズン初めに、メインのスノーボードブーツが壊れてしまい、急遽予備のブーツにインソールを入れ替える、というアクシデントが発生……どうなることか?と不安になりました。 この予備のブーツは履くと硬くて足を動かせないという理由でほとんど履いていなかったのですが、インソールを入れただけでこのマイナス要素がすっかり消え、今まで硬かったのが不思議なくらい、メインのブーツ同様に足にしっかりフィットする優れものに変身しました!

その結果、ポジションをいい状態で保つことができるようになり、足裏を以前よりも敏感に感じられるようになりました。 また、シーズンを通して後半必ずといっていいほど来る膝の痛みがほとんど出なかったことも、インソール効果の一つだと思っています。

技術向上の為には時間をかけてたくさんの練習をすることも大切ですが「どんな動きにも対応できる正しい骨格を足元からつくっていくこと」がその第一歩なのだと強く感じています。

K・Sさん(JSBA公認 B級インストラクター)
まず使ってみて感じた最大のメリットは足裏とインソールとのフィット感が素晴らしく、足裏全面にピタリとくっついたような感じが得られることでした。 これにより足裏感覚が鋭くなり、雪面の凹凸がより敏感に感じられるようになり、圧のかかり具合などもよく分かるようになったと感じます。

雪面の凹凸に対応してバランスを取ることが楽になり、また、板のフラットを感じやすくなったことで、フラットをより簡単に作れるようになった感じがします。

フラットはターンの切り替え時や、グラウンドトリック、キッカーのアプローチなどで非常に重要なのでこれは大きなメリットです。

さらにインソール表面の素材が滑りにくいため、靴下とインソールとの抵抗が大きく、足がブーツの中でズレにくいというメリットも挙げられます。 たとえば足の指で地面をつかむような動きをした場合、ブーツの中で足の指がグーの形になるのではなく、その力がインソール方向(雪面の方向)に伝わるような形になります。 また、ブーツのインナーが多少ヘタった状態で強いローテーションの動きをしても、ブーツ内で足がズレることなく、回転運動を地面に伝えることができるため、ローテーションのみならず、スピンの先行動作などもやりやすく感じます。

加えて、足の裏が疲れにくいというメリットもあります。これは、自分の場合は若干で劇的な効果は感じられませんでしたが、それでも長時間滑ったときは違いが分かります。 また、普段のシューズに入れた場合も、足裏の疲れやすさが多少緩和されます。 特に革靴などは既製のインナーの質がよくない場合が多いため、革靴を履いて長時間歩かなくてはならない時などはとても重宝しています。

一方、デメリットとしては足裏とインソールがぴったりフィットしていることから、少し汗をかきやすいように思います。 しかし、消臭効果もあるのか特に問題はありません。 そのほかは購入費がかかること以外のデメリットは感じていません。

Mさん(JSBA公認 A級インストラクターC級検定員)
■よいと感じた点
以前は長時間滑走すると足首が痛くなることがあったが、今年のインソールでそのように感じることはなかった / 昨年使用のインソールと比べて、板に対しての前後方向のバランスがより安定した(ポジションがずれにくくなった)ように感じる / 昨年同様インソールを使用しない場合と比べ、各関節を動かしやすくなっている様に感じる。 / 昨年同様インソールを使用しない場合と比べ踏ん張りが効く / 力が入りやすい様に感じる。

■よりよくしていきたいと感じる点 朝一及び長時間滑った際に昨年使用のインソールと比べて足の裏が疲れる感じ(足裏がつりそうになる)がする。 / もう少し踵のホールド感(包み込む感じ)があってもよいように感じる。

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