SNOW WORK SHOP * *
スノーワークショップ リハビリテーション講座
*
* トップページ
* 店舗案内
* サービス
* ショッピング
* イベント情報
* リンク集
* 店長のひとりごと
* 掲示板
リハビリ・トレーニングの具体例(1)
ここでは、前頁で述べた第二段階の患部トレーニング(膝関節の可動域訓練・膝関節周辺の筋肉の強化)と、第三段階の患部外トレーニング(股関節の柔軟性の獲得)について具体的に解説していきます。

足関節の項でも述べたように、各項目とも、最初に挙げてある方法が一番患部に負担のかかりづらいトレーニングとなります。 負担のかかりづらい順に記載していきますので、痛みが出ない範囲・力加減でトレーニングを行ってみてください。

もし、トレーニング中や後に痛みが出るような場合は、そのトレーニングは時期尚早ということになりますので、必ず自分の身体と相談しながら行うようにしてください。

前にも述べたように、リハビリ・トレーニングの前後(最中)には必ず(状態に応じて)冷却・温熱療法を行ってください。 冷却療法は患部の炎症を抑え、温熱療法は患部周辺の軟部組織(筋肉・靭帯等)を柔らかくするのでリハビリ・トレーニングの効果を増大させます。

膝の屈曲可動域の訓練(荷重負荷無し)
床に仰向けに横になり、壁に損傷した側の脚をおく。 膝を曲げ、足を下げる。 これを繰り返す。
* *
膝の屈曲可動域の訓練(荷重負荷有り)
椅子などの上に患側の足を乗せ(膝は約90度に曲がるような高さのものを用いる)ゆっくり前に傾き、損傷した膝を曲げていく。10秒間このままの姿勢を保つ。 これを繰り返す。
* *
* 前のページにもどる 次のページにすすむ * * このページの先頭へ
*
SNOW WORK SHOP