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スノーワークショップ リハビリテーション講座
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トレーニングの目的と注意
足関節捻挫のリハビリテーションの目的として、主に

・「足関節の関節可動域(関節の柔軟性)の獲得」
・「足関節の運動に関係する周囲の筋力の強化」
・「固有知覚(バランス感覚)の回復」

の3つの項目が挙げられます。

ここでは、自宅にて特別な道具などを用いないで出来る、リハビリ・トレーニングのそれぞれの具体例を挙げて行きたいと思います。

各項目とも、最初に挙げてある方法が一番患部に負担のかかり難いトレーニングです。 負担のかかり難い順に記載していきますので、痛みが出ない範囲・力加減でトレーニングを行ってみてください。

トレーニングを進める途中で痛みが出たり、終わった後に腫れが出るようでしたら、トレーニングに少し無理があるということですので、トレーニングのペースを抑えるようにします。

また、前項でも挙げましたが、リハビリ・トレーニングの前後(最中)に、必ず(状態に応じて)冷却・温熱療法を行ってください(冷却療法は患部の炎症を抑え、温熱療法は患部周辺の軟部組織である筋肉・靭帯等を柔らかくするのでリハビリ・トレーニングの効果を増大させます)。

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