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外傷発生時
「もし、足首をひねってしまったら…」

怪我をしたのがゲレンデだったら、損傷が強そうな場合(自力で動けないような場合)は、まずブーツを脱いでください。 損傷が強い場合は腫れが急速に出現してきますので、ブーツが脱げなくなってしまうこともあります。

これはどの部位の怪我にも言えることで、例えば転倒して手を付いて骨折などした場合は、受傷後時間が経つと指輪やブレスレットなどが腫れのため外せなくなり、アクセサリーで締め付けられた手指も鬱血して大変なことになります。 怪我をしたと思ったら、その部位を締め付けているものはすぐに外すということを覚えておいて損はないと思います。 その後はパトロールを呼んでもらい、救護室にて処置を受けてください。 帰宅後、医療機関を受診して下さい。 ゲレンデの外であれば、整形外科や接骨院等の専門医を受診しましょう。

いずれにしても怪我をした場合は、一度診察を受けて、怪我に対する処置をしてもらう事が大切です。 ただ、診察や応急処置を受けたくても無理だったりする場合もあると思います。 次は「自分で出来る応急処置」について説明します。

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