SNOW WORK SHOP * *
スノーワークショップ リハビリテーション講座
*
* トップページ
* 店舗案内
* サービス
* ショッピング
* イベント情報
* リンク集
* 店長のひとりごと
* 掲示板
テーピング
一口にテーピングといってもいろいろな種類・巻き方があります。 ここでは、誰でも簡単に入手でき、手軽に貼ることができる「キネシオテープ(肌色の伸縮テープ)」を用いた足首のテーピングの方法の一例を説明します。 *
腓腹筋テープ
足裏かかと部分に、切り込みを入れたテープの基部を貼り、かかとよりふくらはぎを包むように膝裏まで貼っていく。 アキレス腱を伸ばすようにして貼ると筋肉をストレッチしやすい。
* *
前脛骨筋テープ
親指の付け根から脛の外側に回りこむように貼っていき、膝の下で止める。 足首を内側に入れ、足首を伸ばして筋を伸ばすようにして貼る。 *
長腓骨筋テープ
足裏小趾側から外くるぶし後方を通って、下腿外側にそって膝の横まで貼っていく。 *
アーチテープ
足首の内側からスポーツテーピングのフィギュアエイトの要領で、足裏から足首にかけて2回巻きつける。

「フィギュアエイト」
足首を中心に、足裏から足首にかけて8の字にテープを巻く方法。

*
これらを順に貼っていくと、足首やその周りの筋肉をサポートするテーピングが完成します。 足首の捻挫の予防の意味でも有効です。
* 前のページにもどる 次のページにすすむ * * このページの先頭へ
*
SNOW WORK SHOP