腓骨筋の強化(過回内−足が通常より内側に入りすぎていること−と内反捻挫の予防)
タオルを横長に床の上に置き、怪我した足の小指側とタオルの端を合わせ、タオルの下端部を足の指の付け根で踏むような形にポジショニングする。 踵を床から外さずに、足を外側に返すようにしながら、親指とその付け根部分を使ってタオルを手繰り寄せていく(踵を軸に足部を外側に回旋させる。このとき下腿はなるべく回旋させないようにする) 。
慣れてきたら、抵抗を増すために、本等おもりになるものをタオルの逆端に乗せ、同様に行う。
端から端まで全て手繰り寄せて1セット。2−5セット程繰り返して行う。
前のページにもどる
次のページにすすむ
このページの先頭へ