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千束道場の「スノーボーダーのためのオフトレーニング講座」も、今回でついに最終回となりました。
これまで一生懸命オフトレに励んできた人は初滑りの時にトレーニングの大切さを実感、遊んでいた人は痛感することとなるでしょう。
いずれにしても間もなくシーズンインです。
さて、今回はこれまでオフトレを継続してきた人に向けて、その努力を無駄にしないためにも、お話をしたいと思います。
わたしの場合、1年を通しトレーニングをやっていますが、昨シーズンまではすべりに行く前日には脚のトレーニングをやめていました。
というのも、トレーニングの翌日はとてもじゃないけど痛くて滑れないからです。
わたしはボディビルダーなので基本的にトレーニングの内容は高重量、低回数(自分で扱える範囲での重さ、概ねMAXの85−90%、5−6回)でやっています。
当然、筋肉痛は非常に重く、階段を登るのでさえもやっとのことがままあります。
スケジュールの関係上、滑る前日は脚のトレーニングをやらないとなると、トレーニングの日の間隔が開き過ぎるため、これまで度々「超回復」を逃していました。
今シーズンは滑りに行く行かないに関係なく、スケジュール通りにやるつもりでいます。
確かに滑りに行った日の練習は夜間にもなり、実際きついのですがわたしは自分に義務として科すことにしました。
オフシーズンにトレーニングを継続してきた人は、せっかくの貯金をシーズン中に使い果たしてはいけません。
シーズン中も継続的にトレーニングを行ってください。
これから山籠りをする人は室内で走ったりすることもできないと思いますので、スクワット、プッシュアップ、クランチ、など自重でのトレーニングを継続し、怪我のないシーズンを過ごしてください。
そして、来春のシーズンが終わったら、本格的にトレーニングを開始してください。
最後に「絶対にあきらめない」「継続は力なり」…これを忘れないでください。
みんな!がんばれ!
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