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“FULL RACE TITAN”のアウトラインにチタナルレイヤーではなく、TRIAXグラスファイバーを採用したボードです。昨年モデルよりもキャンバー量及びノーズキックを増やすなど新開発複合キャンバー採用。ノーズからテールにかけて安定したエッジコントロールが可能です。反応が穏やかで雪に張りついて振動を感じさせないのが、このボードの素晴らしい特徴です。150cmも追加され、女性や157cmでは長かった方にもおすすめ。
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少し細めのウェストを持つ175は長さのわりに機敏に動くロングボード。エッジグリップの安定、しなやかで粘りのあるフレックスバランスは荒れたコンディションでも安定感抜群です。ミドルからロングターンを極めたいテクニカルライダーや気軽に快走を楽しむフリーカービング派におすすめです。
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新開発の複合キャンバーがいっそうの戦闘力を加えています。トーションやフレックスが張りを増し、パワーアップした感じですがノーズからなめらかに雪面をとらえる点。ターン後半にかけて、振動を抑えながら加速する感覚はボードの中にサスペンションが入っているかのようです。結果、乗り手が安心して限界まで攻めることを可能にします。まさにワールドスペックです。
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昨年モデルから変更点は全体的にしなやかになったこと。インサートホールを2cm下げたことで、ボードのバランスと調和しやすくなったのでしょう。他のモデル同様、新開発の複合キャンバーが採用され、理想のラインをトレースしやすくなりました。ターンをスムーズにつなぎ、ロスのない加速を体験できます。
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SBXや高速カービング志向のフリースタイラーにはハンマーヘッド形状のFORCEです。機敏なカービングを好むライダーには165Sがおすすめ。一方、165Fはウェストが太い分、ターン中の安定感があり、ブーツドラックの心配はありません。しかし、ターンの切り返しでもたつく場合もあるため、谷回りからエッジを立てられるなら最高です。私だったら165Sにブーツドラック防止のためプレートでリフトアップして滑走します。
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ハンマーヘッドと複合キャンバーにより、しなやかなターンと安定感のあるエッジグリップが魅力です。高速域でも振動が穏やかで安定するためつい攻めたくなります。ウェストが細いので、足の大きい方はプレートでリフトすればいいでしょう。13mと広めのサイドカーブを感じさせない深いターン弧を描くことができます。
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SGのフリースタイルライン的にはオールマウンテンですが、実際に乗ってみるとレーシング……と思わせる戦闘力です。167と同じサイドカーブを持ち、テーパードを大きくしたアウトラインは谷方向に落ちてガンガン加速する攻撃的な一面を見せてくれます。SBXはもちろん、テクニカル競技でも存在感を発揮してくれるはず。
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切れ込み隊長が新しいシェイプに生まれ変わってパワーアップしました。細めのウェストと3分割されたサイドカーブにより抜群の回転性は健在!フラットノーズの採用でターン始動の自由度が増え、雪面をとらえて放さないエッジグリップが魅力。前向きスタイルでビッテリーターンを楽しみたい方にとって、このポテンシャルは見逃せません。
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ノーマルに比べ反応のよさが際立っています。ターン後半の加速感もあり、反発を活かしたショート系ターンがとても楽しいボードです(試乗なし)。
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ソフトなフレックスとトーション、太いウェストが特徴でゲレンデをクルージングしたい方にオススメです。ブーツやビンディングをソフト仕様にして、アングルを横向きにするなど、フリースタイルから転向される方、不整地やパウダーをアルペンで攻める方にもおすすめです。
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ノーズエリアの自由度が増し、取り回しが軽快になった分、今まで以上にボードがしなやかになり、たわんだ力を加速に結びつけてくれます。カーボンシートをサードウォールまで伸ばすことでエッジエリアを強化、2層のメタルシートのサードウォール下を削減しています。またメタルトップシートでさらに軽量化としなやかなさがプラス。ゲートの中でもリカバリーしやすく、タイムアップにつながることでしょう。
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“RS 183 WC”同様のチューニングが施され、より軽快感あふれるショートリズムのターンがしやすくなりました。振り幅のあるスラロームでも、カービングでつなげる抜群の安定感とエッジグリップが魅力。メタル搭載スラロームボードに挑戦したい方にはおすすめです。
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“RS WC”と同じシェイプを持ち、トップシートにソール素材を採用しています。振動吸収性とエッジグリップが向上、しなやかなフレックスがライダーの負担を軽減してくれます。“NEW VARIO CAMBER”はノーズのとらえの自由度が増し、ターン弧の調整が楽になりました。中斜面で気軽に高速ロングターンを楽しむのに最適です。
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“RS”と同じく、トップシートにソール素材を採用。足下に感じる雪面からの突き上げや振動の少ない、なめらかなフィーリングが特徴です。スピードや斜度によって有効エッジ長を可変できるノーズのキック形状(NEW VARIO CAMBER)がターン弧の調整を容易にし、思い通りのカービングになります。フリーライディングからテクニカル、ゲートでオールラウンドに楽しめるボードです。
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扱いやすいトーションやフレックスはレベルを問わず楽しめるボードです。レーシングモデルに見られるバリオキャンバーの採用により、操作性が向上し、フリーライディングからゲートまでアルペン初心者の方でもチャレンジできる一枚です。ビンディングは“F2”の“INTEC RS”と“CARVE RS”の組み合わせがベストチョイス。
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圧倒的なエッジグリップと加速感でSBXに限らずカービング系フリースタイラーに支持されるのがこの板。アルペンではおなじみのノーズ形状を採用することで、ターン弧の調整が容易になり、雪面に張りついて離さない強烈なエッジグリップと雪面の凹凸に屈しない走破性はまさにフリースタイルボード最高級カービングマシーン。ウェストが細めなのでブーツドラックする方はプレートをビンディングとボード間にはさみ、リフトすることで防止可能、エッジグリップも向上します。
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カービングを単純に楽しむのであれば“ELOMINATER”が期待にこたえてくれるはずです。“WC”よりソフトフレックスで自由度があるため、カービングに目覚めたライダーに是非乗って欲しいボード。ノーズよりテールの幅がせまいテーパードシェイプを活かし、ミドル系の切れのあるターンが可能です。“WC”と違って、ノーマルはしなやかに雪面をとらえる感じです。
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ノーマルの“ELOMINATER”にカーボンシートを追加し、反発のある軽快感がプラスされました。ポップな反応はリズミカルかつ加速感のあるショートターンを可能にします(試乗なし)。
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しなやかで自由度のあるメタル搭載ボードといえば“PANTERA 63”です。ストレスなくターンを刻め、ここぞというときに粘ってくれるので、ライダーと板のシンクロ率は抜群です。昨年のモデルより、トルク感が増し、柔らかい雪からアイスバーンまで対応できるレンジの広さが持ち味です。
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反発を利用し軽快なショートリズムからミドルターンを楽しむのであれば“ACCEL 59”です。ショートノーズ形状により、ノーズのバラつきが解消。全体的にしなやかで扱いやすいく、ターン後半までしっかり雪面をとらえてくれるエッジグリップが持ち味です。深回りを得意とするテクニカルからレースまで、マルチにこなせるボードです。
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“ACCEL 59”のカーボンリブに変わり、X状のメタルシートを搭載しています。メタル搭載ボードの初速から高速域まで雪に張りつくようなフィーリング。振動吸収性に優れているため、荒れたコンディションやアイスバーンでも安定したエッジコントロールが可能です。スピードレンジが高いエキスパートライダーやレース志向の方におすすめの一枚。
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メタルシートを一層搭載することでボードが雪面に張りつき、アイスバーンや荒れたコンディションでは抜群のエッジグリップとコントロール性能を発揮します。メタル搭載ボード中でも扱いやすく、レースシーンはもちろん、フリーライディングでも楽しめるボードです。
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深いターン弧を描きながら滑りたい方には“KATANA”です。深めに設定されたサイドカーブはほどよい反発で軽快かつ心地よいターンを実現します。トーションやフレックスを微調整すれば、ターンの抜けがよりスムーズに。キレとズレのメリハリがつけやすい、フリーカービングの技術向上に役立つ一本です。
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メタル搭載により高速域での安定感が増し、スムーズなライディングが可能になりました。高速息でバタつきが少なく、雪面を放さないエッジグリップ。深いカービングターンが楽しめます。この一本でショートからロングターンまで十分こなせます。
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深めのサイドカーブをフルに使った高速ロングターンで雪面を深く刻み、カービングの醍醐味を再認識させてくれるボードです。比較的扱いやすいフレックスはロングボードを初体験のライダーでも早く馴染めます。
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枠にとらわれず挑戦したいライダーにおすすめのボード。カービングとトリックを適度にミックスしてゲレンデを快走するには軽快な反発と粘りのあるフレックスが欠かせません。3Rからなるサイドカーブはツイン形状を感じさせないカービング性能を発揮。カービングのトリックマスターを目指すならこの一枚です。
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やはり“KING”と納得させられてしまう“MOSS”フラッグシップモデルです。安定したエッジグリップと粘りを発揮、芯材の複合材の変更により、昨年モデルより落ち着いた感じに。しなやかなたわみで低速から高速域までバランスよく仕上がっています。
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スタイル次第で色々な性能を発揮してくれます。パイプもパークもパウダーもこなせるマルチな板で“KING”か“TOTO”で迷ったら、双方を足して2で割ったような“ANDY”も是非検討してください。
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カービングを学ぶなら抜群の回転性能を発揮する“REVOLVER”が上達の早道です。複合サイドカーブによるカービング性能に加え、初速域からテンポよく反応する操作性。テンポのいい軽快なショータンも難なく習得できるでしょう。力強いエッジグリップとバンブーが加えられた芯材でいっそうパワーアップしました。
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テクニカル選手権でその性能を発揮した“MAJEST”、刻々と変化するバーンコンディションをものともしない安定感と走破性でカービングを刻みます。ハンマーヘッド形状と複合キャンバーが雪面をストレスなくとらえて加速に結びつけます。0.3tのメタルシートを全面に一層搭載、強烈なエッジグリップと振動吸収性で、高速ターンの安定を可能に。高速化する技術戦で勝つためのボードです。
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トップシートにソール素材を使用、足下への振動を解消し、エッジグリップも増幅しています。しなやかなソフトフレックスとトーション、気軽にカービングを楽しみたいというビギナーの方にもピッタリのボードです。
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“FORCE 57”と同様、扱いやすい気軽なアルペンボードです。広めのサイドカーブが思い通りのターンを可能にします。中緩斜面を楽しく滑るのが好き、深いターンで滑りたいという方におすすめです。
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“FORCE 57”と同様、気楽にロングボードに挑戦したい方にはこの“FORCE 84”です。グラスボードのなめらかなフレックスと反発がゲレンデ幅を目一杯使ったターンを堪能させてくれます。ロングボードならではスピード感が魅力。
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面白いほど曲がる上、程よい反発など万能なポテンシャルを持つ“TYCOON 62”が新登場。可変ノーズ形状はターンのとらえに優れており、コントロールも簡単にしてくれます。0.3tのチタンプレートをエッジ際にインサートすれば、トーションコントロールの自由度を保ちつつ、トップシートのソール素材と併せて、安定したエッジグリップを発揮します。レースはもちろん、テクニカルからフリーライディングまで楽しめるオールラウンダーです。
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長さを感じさせない回転性能でロングからミドルまで軽快なターンを楽しめます。昨年モデルよりノーズエリアに張りを持たせたため、ターン開始時の安定感がグンと増しました。テクニカル競技では操作性を活かした大中小・多様なターンを交えた躍動感が味わえます。
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0.3tチタンシートをエッジ際にインサート、トーションコントロールの自由度を保ちながらエッジグリップが強化されました。グラスとチタンを絶妙なバランスで融合、中高速域におけるターンの安定感が飛躍的に増しています。カービングからパークまでエキスパートライダーを飽きさせないボードです。
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テクニカル・カービングボードと言えばやはりこの“DESPERADO”です。アルペンの“TYCOON”をフリースタイルボードにしたような抜群の回転性能と安定感が魅力。ターン後半まで粘り強いフレックスバランスは深回りから浅いターンまで要求されるテク選で威力を発揮します。
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今期の“S”はマイルドなコントロール性能と抜群のエッジグリップが魅力。カービングの醍醐味を十分に味わえます。芯材の下に補強剤を追加して安定感が増しました。しなやかさと粘りでターンのバリエーションは自由自在。カービングもトリックも思い通りに楽しめます。
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今期の目玉はなんといっても“R-2”です。“S”をよりいっそうカービングマシーンに改良したこのモデル。ハンマーヘッドとエッジの角付け量、ボードのしなりで有効エッジ長が変わるVCキャンバーを採用しています。しなやかで反発がよく、リズミカルなターンから大回りまで安定感抜群。カービングターン、検定目標の方からカっ飛びフリースタイラーまでおすすめできるボードです。
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なめらかなフレックスバランスでオールラウンド性に優れるのが“LSD”です。定評のある操作性とカービング性能はグランドトリックやナチュラルな地形でのトリックに適しています。カービング初心者にも扱いやすいボードです。
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テクニカル選手権において使用率が高いのがこのモデル。“R-2”に比べサイドカーブが広く、太めのウェストもあって、谷回りからボードを立てられる技術が必要です。全体的にどっしりとした乗り味。適度な反発はミドルターンからロングターンの高速滑走で安定感を発揮します。
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ひとことでいうと国産最強のフリースタイルボード。0.3tのメタルシートを振動吸収素材ラテックスファイバーでラミネート、上下に搭載した芯材で荒いコンディションの凹凸に耐えます。海外メーカーのメタル搭載フリースタイルボードに匹敵する強力なエッジグリップ、そして日本人に合わせて開発したタフなボードです。
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昨年モデルより、格段に戦闘能力がアップしたピュアレーシングボードです。どちらかというと反発が少ないメタルボード。しかしこの“PRIME”はノーズが早く雪面をとらえ、回転性能と反発が推進力となり、スピーディーにフォールラインへと導く躍動的なボードです。振られたゲートセットでも、持ち味の瞬発力を活かしながらカービングをつなげます。
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0.3tのメタルシートを振動吸収素材ラテックスファイバーでラミネート、芯材として竹を上下に搭載するボードは他に類を見ないでしょう。竹のしなやかさ、そしてメタルの強力なエッジグリップは未体験の衝撃です。ハイスピードでもボードのバタつきが少なく、安定感は抜群です。
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“PRIME”のNRシェイプをメタルシートの代わりに振動吸収性に優れたグラスファイバー仕様にチューニング。メタルなしでも十分と思わせるエッジグリップ力とグラスの反発でリズミカルなターンが楽しい一本。深回りしやすく、フリーライディングやテクニカルでポテンシャルを発揮します。
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芯材に使用している竹のしなやかさと粘りはハイスピードでも強力なエッジグリップと追従性を発揮。アイシーなバーンにおいても余分な振動を受けず、的確なラインをトレースしてくれます。これからレースをはじめたい方のGSボードとして最適です。
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軽快な反発とターン後半の抜けのよさが気持ちいい一本。純粋にカービングを楽しむことを前提にチューニングされたシェイプとフレックスパターン。まさに“TC”の最高傑作です。レースモデルと同様のアート形状は低速から高速、ショートリズムからロングターンまで、思い通りに滑ることが可能。よりカービングが楽しくなるボードです。
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チャップ構造のエッジグリップとバネのような反発力で大きな深回りが楽しくなります。オートマチックなターン切り替えは脚力を問わず、自由にターンをつなげます。反発の強いボードを好む方におすすめのボードです。
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レスポンスのよさとクイックな旋回性を兼ね備えたスラロームボードです。メタルシートを0.4tから0.3tにして、ボードが均一にねじれるよう芯材を改良、ライディング中の自由度と粘りが向上しました。高速域から低速域、柔らかい雪質など幅広く対応してくれます。
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グリップ感の向上を感じるのはボードのしなりが均一になり、雪面への追従性が高まった証拠です。ボードの粘りを出すカーボンリボンを“SL”では芯材の上に搭載しましたが、“GS”では上下に入れて高速域における安定感を出しています。海外モデルに匹敵する高いポテンシャルを体感してください。
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扱いやすいメタル搭載ボード“ARMOR 160”はカービングのキレを要求されるテクニカル競技に適した設定です。“EVOLUTION”を落下するターンだとすれば“ARMOR”は深回りを得意とするボード。その安定感はレーシングボード並みです。
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中高速域で乗り手の動きに忠実に反応してくれます。キレとズレのコントロールがしやすく、あらゆるバーンコンディションを楽しめます。テクニカルやフリーランはもちろん、ゲートでも対応可能なポテンショナルを持ち、技術向上に役立つボードです。
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アルペンで培われたテクノロジーをフリースタイルで再現しています。アルペンボード並みのエッジグリップと高速安定性はフリースタイルの限界域に近いでしょう。昨年モデルに比べノーズエリアを改良、角付けの自由度が広がりました。国産最強ボードといっても過言ではありません。
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カービング系ボード“FC”がフルモデルチェンジ。これまでの“FC”に比べて、フレックスはソフトに感じますが、その分均一なしなりとエッジグリップの向上を得ています。シェイプも一新され、セミハンマーヘッド形状と3mmのテーパードシェイプが抜群の回旋性能とターンの抜けのよさを演出。また新たな“FC”神話がはじまります。
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滑り出しからストレスを感じない、順応性の高いボードです。柔らかいフレックスですが、“FC”に比べて横方向の強化材を採用しているため、ターン性能をキープしつつ柔軟な操作性を持っています。サイドカーブが大きくなっているため、乗り手主体のライディングがしやすく、カービングからジブトリックまでこなせるお得な一本です。
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カーボンウェーブコア+ハニカムコア+ゴムメタルのヨネックス・カーボンテクノロジーが最大限に投入されたオールラウンドモデルです。ゴムメタルを搭載したことでエッジグリップ力が向上。スイングウェイトも軽快で、ほどよい反発があり、高速ライディングにおいてもゴムメタル効果で安定感アップ。
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カーボン特有の反発が軽快で心地いいボードです。トーションやフレックスの硬さは中高速域で安定感がよく、ハードなライディングでも安心です。パイプ競技では青野令選手がこのボードのポテンシャルを活かして活躍していました。トータルバランスがいいため、検定やフリーカービングでも扱いやすいボードだと思います。
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昨年、数量限定で販売し、スノーボードクロス競技で活躍した“MEISTER HH”が“ERACER CS”にネーミング変更。接点移動型のキャンバー形状とハンマーヘッド形状は全体的に張りを感じ、高速域での安定感が抜群です。ゴムメタル搭載でアイシーなバーンコンディションでもエッジグリップは強力。ピンテールシェイプのターンやキッカーでの抜けのよさ、クロスコースで最速ラインを狙えます。
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YONEXのフリースタイルボードの中で最も好印象だったのがこのモデル。安定感に優れ、とにかくカービングがしやすいボードです。“ERACER CS”に比べ、5-7%ソフトなフィーリングとテール部を小さく設定した複合サイドカーブが切れ上がるターンを可能にします。カービングで滑るテクニカルや検定、フリーカービングにおすすめです。
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“AS 162”は芯材の変更により、バランスを見直しました。中高速域で安定感があり、マイルドな反発は操作性に優れています。また、板が均一に撓むようになり、脚力に自信がない方でも楽しめます。滑走中の嫌な振動がほとんどなく、安心して攻めていけるボードです。
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複合サイドカーブの採用で長さを感じさせない操作性を発揮。これ一本でショートからロングターンまで十分に楽しめます。軽量なのでリフト乗車中、前足の負担が少ないことも魅力のひとつです。
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アイシーなバーンでもがっちり雪面に張りつくフィーリングは安心と信頼を感じさせてくれます。高強度化と低弾性率化を備えたゴムメタルを搭載することで、適度な反発とエッジグリップの両立に成功しています。長岡プロも絶賛の一本が完成しました。
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ハンマーヘッドをフル活用して、一気に曲げていくタイプのパワフルボードです。回転性がよく、予想以上に切れ込んだラインになってしまって驚きました。しなり具合は均一でグリップ力が強く、トルク(粘り)もあるため、安心できます。オリンピック2大会でゴールドメタルを獲得したフィリップ・ショップ兄弟と竹内智香選手が開発。製造ファクトリーを“ACT-GEAR”にしたことで、クオリティーも向上しました。
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フレックス、トーションを柔らかめ設定しているため“PROTO”に比べ癖が少なく、フィーリングは穏やかです。“PROTO”はアイスバーンでポテンシャルを発揮するタイプですが、“BP02-01”はアイスバーンから湿雪まで対応可能なバランスに仕上がっています。レースはもちろんフリーライディングでも十分に楽しめるボードです。
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